不倫なんてしょせん背徳感を味わう遊びに過ぎなかった

不倫なんていつの時代にも必ずありますよね。

悪いことをしているのに、解っていながら辞められない背徳感。周りを傷つけて自分も痛手を負うのに、ついズルズルと関係を続けてしまう。人の感情なんて本当に危うい物ですね。そんな私も不倫を経験した頃がありました。でも始めは罪悪感なんてなかった。時代はドラマで不倫がちょっと格好いいなんて現象があって流行にちょっと乗ってやれという軽い感情だった。不倫グループみたいな仲間同士で面白おかしく騒いでいました。「貴方に会えなくて辛い、私は貴方から連絡が来るのを待ち続けるだけ」
なんていう暗さもなく、週末は海だ、クルーザーだとちょっとリッチなグループ。楽しいけど、不倫だからよくないよなと少しは罪を感じた。彼の事は好きだったけど、しょせん不倫だし、報われる物でもないと頭は冷めていたと思います。
だから私からこの関係はやはり良くないから辞めると切り出したら、彼にかなりごねられました。決して健全な関係ではないからと別れるのに苦労しましたね。未練もたれて何度も彼から電話してきたり、最後にはもうウザイだけでした。意外に恋愛に対して自分は溺れない自覚を持った経験でした。

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