化粧ノリって結局潤いが大事なんじゃないかという話

美容ドリンクなどでコラーゲンを摂取すると、肌の水分量がアップしてふっくらした肌に導くことができます。

これは摂取したコラーゲンが真皮の線維芽細胞を刺激し活発化させ、うるおいの元となるエラスチンやヒアルロン酸を生成させるようにするからです。

肌における真皮の物質は水分が6割から8割をしめており、これが肌の潤いを左右しています。

そして、その水分を抱えているのがヒアルロン酸であり、エラスチンやコラーゲンになります。これらを増やすことによって肌の水分量が多くなり、肌のハリや潤いが保てるというわけです。

肌にハリや潤いが取り戻せると、化粧ノリも良くなってきます。

化粧のノリが悪いと、肌が粉をふいたような感じで汚らしくなってしまいます。

それは肌が乾燥していることが原因で、化粧品がしっかりと肌に密着せずに浮いた状態になるのが原因です。

また、肌のキメが粗かったり、毛穴に角栓などの詰まりがあると、肌触りがざらついて化粧のノリも悪くなります。

角栓も結局は加齢による肌の乾燥が原因になります。肌は乾燥するとターンオーバーの代謝機能が乱れて、皮脂の分泌のバランスが崩れて毛穴が詰まります。

だから、肌の水分量が増えると、ターンオーバーが正常化されて、角栓も起こりにくくなるというわけです。

こういったコラーゲンの実感は、ドリンクやサプリで摂取していてもすぐに実感できるものでもありません。

ある化粧品メーカーの試験では、1日に5gのコラーゲンを摂取すれば約8週間で水分量や弾力がアップしたという報告があります。

ということは少なくとも2ヵ月はドリンクや美容サプリメントを続けることが大事だということがわかりますよね。

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