子犬の噛み癖を治したいです

最近、「飼い犬が赤ちゃんの腕を噛んでしまった」というニュースを目にしました。散歩で公園に立ち寄った時の出来事だったそうです。犬にとっては散歩の時間は嬉しいもので、気持ちが高揚していたのかもしれません。

犬はもともと噛むことが大好きで、噛みながら安全確認もしているそうです。歯でケガに繋がってしまう危険があるので、しっかりと しつけをしておかないといけないですね。

私も犬を飼っているのですが 歯が生えるまでは噛まれても痛くなかったので、しつけることもなく放置していました。歯が生えるときに むずがゆくなるらしく、だんだん噛む回数が増えてきました。

そして、歯が生えるころには 噛まれた時に痛みを感じるようになりました。やっぱり成長するにつれて 噛む力も強くなっているということでしょう。

噛み癖にならないようにするための対策としては、
・噛んでもいい おもちゃを与える
・環境作り
・名前を呼びながら教える
などがあるそうです。

成犬になって自我が芽生えてからでは言うことを聞かない可能性もあるらしいので、早いうちから 噛み癖を直すためのしつけをしようと思いました。

子犬の噛み癖の治し方